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UK 英国情報

イギリス豪華客船クイーン・メリー2

1840年、イギリスとアメリカを結ぶオーシャンライナー(大西洋横断定期船)として運航を開始した海運会社キュナード社。創業170余年という長い歴史を持つキュナード社は、1881年に洋上初のスイート客室を設置、1911年には洋上初のジムを設置、1922年には業界初の世界一周クルーズを行うなど、創業以来、様々な「洋上初」の船旅を生み出し今日のクルーズ客船のベースを築いてまいりました。

また、英国王室との関わりも深く、キュナード社が所有する客船に世界で唯一女王の名を冠することが許されたことでも有名で、現在就航中の3隻の女王船「クイーン・エリザベス」「クイーン・ヴィクトリア」「クイーン・メリー2」の命名も、エリザベス女王をはじめ、英国のロイヤルファミリーが務めてきました。


クイーン・メリー2

2012年はロンドン・オリンピックが開催されるほか、エリザベス女王の即位60周年にもあたり、英国が注目される1年になります。その記念すべき年に、エリザベス女王を名付け親にもつキュナードの女王船「クイーン・メリー2」が3月18日に大阪港に寄港し、英国王室御用達ブランドであるDAKSは、大阪に停泊中の「クイーン・メリー2」の船内を取材することが許されました。

「クイーン・メリー2」は2012年1月10日にイギリスのサウサンプトンを出港し、大西洋の島々、南アフリカ、オーストラリア、サイパンなどを経由した後、約2,500名のお客様を乗せ大阪に寄港いたしました。大阪への寄港は昨年に続き、今回で2度目となります。取材当日の3月18日は、あいにくの雨模様ではありましたが、大阪港周辺はこの豪華客船を一目見ようと、多くの見物客で賑わいを見せていました。港の最寄り駅である大阪港駅から岸壁に向かって歩く私たちの目の前に現れたのは、周辺の車や建物さえもミニチュアサイズに見えるほどの、まさに巨大ビルのような豪華客船でした。


大阪港駅から港に向かう道中より

海遊館前の広場より




港の岸壁より

観光を楽しまれた乗船客が船内に戻っているところ

「クイーン・メリー2」が大阪に停泊するのは1日限りで、18日夜の出港までの間、乗船客は船内で事前に申し込みを済ませた京都・奈良などへの観光ツアーに出かけることもでき、港周辺はツアーに出発する方、ツアーから戻る方を乗せた大型バスが行き来していました。大阪を出発した後は、九州長崎に寄港した後、中国、東南アジア諸国、インドをめぐり4月27日に母港サウサンプトンに戻る109日間の世界一周の航海となります。

乗船前には、パスポート申請により発行されたビジターカードのチェックの他、空港での搭乗手続きと同様に手荷物検査等の厳しいセキュリティチェックが義務付けられ、また、船内感染を予防するため、健康質問票の提出も求められます。乗船の2日前から下痢・嘔吐・発熱などの症状があるお客様は、乗船前に船内の医療スタッフによる診察を受け、その場で風邪と診断されたお客様は乗船禁止になるそうです。それも、長期に亘るワールドクルーズをお楽しみいただくためには必要不可欠なことかもしれません。

キュナードの女王船では、クルーズの黄金時代から受け継がれてきた伝統のサービス「ホワイトスター・サービス」が実践されています。お客様のご乗船時に白い手袋を嵌めたクルーが並んでお出迎えするご挨拶からはじまり、お客様が就寝する前に寝やすいようにベッドを整えるターンダウンサービスを行うなど高級ホテル並みの洗練された英国式のサービスを船内でも提供しているのです。


乗船客を出迎える乗船員


船内に一歩足を踏み入れると、中はクラシカルなデザインで、落ち着いた雰囲気を醸し出した大型ラグジュアリーホテルといった印象を受けました。ホテル同様にフロントの様な機能を持ったパーサーズ・オフィスがあります。船内には、レストラン・バーラウンジ・高級ブランドショップはもちろんのこと、カジノ・プラネタリウム・ジム・図書館・美容院・シアターなど、長旅を優雅に楽しむための施設を完備しています。イギリスのサウサンプトンが母港であることからイギリス人のお客様が多く、船内にはブリティッシュパブも見られました。


ロビー

パーサーズ・オフィス
 
エンパイア・カジノ
(カジノ利用時には船内で唯一現金(アメリカドル)が必要となる。カジノ以外の施設利用時はすべて お部屋付けのクレジット決済となる。)
 

ゴールデン・ライオン・パブ

ライブラリー(洋上最大の8,000冊もの蔵書を持つ図書館。
様々な言語の本がある中には、日本語の本も数冊用意されている。)
 

フォト・ショップ(船内には専属カメラマンが2~3名乗船しており、
船内で撮影された写真を購入することができる。)

スポーツ・ジム
 

美容室

スパクラブ
 
ロイヤル・コート・シアター
(ロンドンのウェストエンドを彷彿とさせる本格的なショーが行われる劇場。2階建てで1,000席を有するシアター。)

現在、国内・海外のクルーズ客船内ではお客様全員に同じサービスを提供することが主流となっているそうですが「クイーン・メリー2」をはじめとするキュナードの客船では、英国の伝統を重んじた「階級分け」 スタイルでサービスを提供しており、船内で利用できるレストランは、滞在しているお部屋のランクにより異なります。

キュナードの最上級の客室カテゴリー「クイーンズスイート」と、それに続く「プリンセススイート」にご滞在のお客様に限り、最高峰のレストラン「クイーンズ・グリル」「プリンセス・グリル」でシェフ特別メニューをご堪能いただくことができ、スタンダードルームにご滞在の方は2層吹き抜けの広々とした船内最大のレストラン「ブリタニアレストラン」をご利用いただくことになります。


最上級の客室

「クイーンズ・グリル」「プリンセス・グリル」 は、レストランの営業時間内であればいつでもお好きな時間にご利用いただくことができますが、「ブリタニアレストラン」 では、夕食時のみ2回制となっており、指定の時間内(1回目または2回目)のどちらでお食事をとられるか、事前にご予約が必要となります。


ブリタニアレストラン

クイーンズ・グリル
 

プリンセスグリル・クイーンズグリルで使用されているのは
英国老舗陶磁器メーカーウェッジウッドの食器

船内では本場英国アフタヌーンティーが提供される

豪華客船というと、1997年に公開された映画タイタニックの世界を連想される方は多いと思います。今回乗船した「クイーン・メリー2」の船内にも絢爛豪華な装飾品が数多く展示され、まさに映画タイタニックの世界を思い起こさせるものではありましたが、「クイーン・メリー2」と「タイタニック号」の大きさを比較すると、「クイーン・メリー2」 の全長は345メートルで「タイタニック号」より約75メートル以上も長く、乗船可能人数は「タイタニック号」が乗務員含めて約2,300名であるのに対し、「クイーン・メリー2」ではその約2倍となる3,900名弱となり「クイーン・メリー2」の中に「タニタニック」がすっぽり収まるという、我々の想像をはるかに超えた巨大客船だったのです。


通路

エレベーター

バリアフリー対応エレベーター(写真右)

14階建て(高さはビル23階分に相当)の船内はバリアフリー構造で、どんなに小さな階段でもその横には必ずエレベーターが設置され、車椅子をご利用になるお客様への配慮もなされた造りとなっていました。また、お客様が集まるメインパブリックルームを船の下部に位置し、客室を上層に配置することで、人気の高いプライベートバルコニーを備えた船室の数を多く確保することに成功したと言われています。さらに、レストランもなるべく上方に設けることで、全速航行時にスクリューから生じうる不快な振動を食事中のお客様に可能な限り感じさせないようにするなどお客様への様々な配慮がなされているそうです。

船内のロビーや通路、階段などには、16カ国総勢128人のアーティストが制作した5,000点、総額5億円以上もの美術品が展示されており、人々の目を楽しませていました。


特に、「ブルタニア・レストラン」にあるバーバラ・ブロークマン作の大型タペストリーとグランドロビーにあるジョン・マキーナ作の銅版壁画が目をひきます。


タペストリー

銅版壁画

キュナード社が所有する女王船には、長期に亘る船旅でも飽く事のない魅力あふれる設備が完備していることからにしばしば「洋上の宮殿」 とも称されています。船内がひときわ輝きを増すのは、ドレスアップした夜の時間。フォーマルウェアの着用率が非常に高いキュナード船では、昼はリラックスしたムードだった船内が、夜は煌めく社交界へと姿を変えるのです。

ご夕食の際には船上のエレガントな雰囲気に合わせて、①フォーマル ②セミフォーマル ③エレガントカジュアルの3つのドレスコードに基づいた服装を着用いただくことになっており、毎日の船内新聞でその日のドレスコードが案内されます。お客様は、ドレスアップした衣装に合わせたヘア・メイクを行うことから、船内の美容室は予約で満席になる日もあるそうです。

フォーマル 男性:タキシード、またはダークスーツにネクタイ
女性:イブニングドレスまたはその他の正装

セミフォーマル 男性:ジャケットとネクタイ
女性:カクテルドレス、パンツスーツまたはその他ドレス

エレガントカジュアル 男性:ジャケットとスラックスにセーターまたは襟付きシャツ
女性:ワンピース、スカートやスラックスにブラウスなど

船内でドレスコードが設けられているのは、レストランでの夕食の為だけではなく、洋上随一の広さを誇るダンスフロアを有する「クイーンズ・ルーム」で毎晩開催されるダンスパーティーを楽しむ為でもあります。日によってはテーマが設定された「テーマナイト」が行われます。例えば、「ブラック&ホワイト」というテーマの日には、黒か白の服装でお越しいただければ、「クイーンズ・ルーム」でのダンスパーティーをよりお楽しみいただけるという遊び心あふれたイベントで、非日常的なオシャレを楽しむことができるのです。


クイーンズ・ルーム

ダンスパーティーの様子 ※イメージ

キュナード史上最大の15万トンを超える海の女王「クイーン・メリー2」。今回の英国情報では、その壮大さがゆえ、残念ながらすべての設備をご紹介することができておりませんが、今回公開いたしました数々の船内写真を通じ、お客様にクルーズのひと時を少しでも体感していただければ幸いです。そして、いつの日か英国の歴史と伝統が詰まったキュナードの女王船で夢の旅へ出発してみてはいかがでしょうか。

前回の英国情報でもご紹介いたしました通り、英国ではエリザベス女王の即位60周年(ダイヤモンドジュビリー)を記念し、6月2日から4連休となり各地で祝賀イベント等が開催されます。最終日である6月5日には、今回ご紹介いたしました「クイーン・メリー2」の他、キュナードが所有する他の2隻の女王船「クイーン・エリザベス」「クイーン・ヴィクトリア」の3隻が一列縦隊になって、ソレント海峡(イングランドとワイト島の間の海峡)を上り、3隻を歓迎する小型船隊を従えて、母港である英国のサウサンプトンに入港する 「ロイヤル・ランデブー」が行われます。

新しい「クイーン・エリザベス」が2010年10月にデビューして以来、姉妹船「クイーン・メリー2」「クイーン・ヴィクトリア」の3隻が母港サウサンプトンで一堂に会するのは、この「ロイヤル・ランデブー」 が初めてとなります。


「クイーン・メリー2」「クイーン・エリザベス」「クイーン・ヴィクトリア」

「ロイヤル・ランデブー」では女王の即位60周年を祝して集結した3隻の汽笛が鳴らされ、3隻のクルーが其々の船の前甲板に整列いたします。出港時に花火が打ち上げられ夜空を照らすクライマックスは、3隻の乗客をはじめ多くの人々の心に残る1日になることでしょう。
日本でも英国での「ロイヤル・ランデブー」はじめダイヤモンドジュビリーの祝賀行事がテレビ中継されることになるかと思いますが、その際に、今回の英国情報でお伝えいたしました「クイーン・メリー2」の船内の様子を思い出して頂ければ、歴史に残るこの出来事が身近に感じていただけることと思います。

英国ブランドDAKSの紳士服コレクションでは、今回ご紹介いたしました豪華客船内の洋上でのドレスコードに着目し、この春、クルージングスタイルに最適な「ジャケットスタイル」を提案しております。


商品価格:¥220,500~

船内での夕刻以降の装いには、ジャケット着用が義務付けられておりますが、DAKSがこの春オススメするのは、熟練職人の技術により、本来伸縮性を持たないシルクに弾性糸を交撚しストレッチ性を持たせた「ロイヤルシルクストレッチサッカージャケット」です。
稀少な新小石丸の高級感ある光沢を持った清涼感あるサッカージャケットで、着心地もよくエレガントな装いを演出いたします。
ジャケットの中には、吸湿速乾性に優れドライでしなやかな肌触りを持ち、軽さと通気性にも優れた「和紙」を使用した「和紙シャツ」をコーディネートしています。

また、この春、船内の装いに着目したDAKSが新たに提案するのが、「クルーズポロ」です。
リラックスカジュアルウェアとして普及してきたポロシャツですが、DAKSの「クルーズポロ」は、ジャケットを着用しても首元がきまるようにしっかりと編み立てられた台衿つきの襟がポイントです。カジュアルになり過ぎないよう着丈のバランスが計算し尽くされており、タックインしても後身頃が出にくいデザインになっているのも特徴です。


品番:KH0403 素材:コットン 価格¥29,400

編みたてによる襟
 

品番:SF0701 素材:シルク 価格¥24,150

スポーティーな装いになりがちなポロシャツスタイルも、白や黒のモノトーンカラーの「クルーズポロ」にアスコットタイを首元に巻くだけで、大人の男性の洗練されたポロシャツスタイルをお楽しみいただけます。さらにジャケットを羽織れば、シャープなエレガントカジュアルスタイルが完成いたします。今回ご紹介いたしましたDAKS商品は、全国主要百貨店内DAKS紳士服売場にて販売いたしておりますので、ぜひこの機会にご覧ください。

商品に関する問い合わせ先:株式会社オンワード樫山 0120-586-300(お客様相談室)

英国関連イベント情報

掲載の情報は2012年4月20日現在のものです。お出かけになる際は必ず最新の情報をご確認ください。

Musicity Tokyo

2010年に英国・ロンドンで誕生した、音楽と場所を繋ぎ、まったく新しい都市体験を生み出す音楽プラットフォーム「Musicity」(ミュージシティ)。その東京版、「Musicity Tokyo」が、2012年3月に六本木でスタートいたしました。

Musicity Tokyo(ミュージシティ東京)は、日本と英国のアーティストたちが手がけた楽曲を聴くことができるリスニングポイントを東京の様々な場所に設置。各場所をテーマに制作された楽曲を、都市の風景や空気の中で楽しむことができる、新しい音楽プラットフォームです。
◎開催日:
2012年3月24日(土)~
◎参加アーティスト×リスニングポイント
From UK
・フィンク&初音ミク × ニコファーレ
・ゴーストポエット × 鳥居坂
・スチュアート・マッカラム
 (ザ・シネマティック・オーケストラ)× 国立新美術館
・ニティン・ソーニー × 六本木交差点

From Japan
・阿部海太郎 × 芋洗坂
・ECD × 星条旗通り
・蓮沼執太 × 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り
・井上薫 × 六本木ヒルズ66プラザ
・中島ノブユキ × 東京ミッドタウン
・オオルタイチ × 乃木公園
・Righteous(矢部直&DJ Quietstorm) × 西麻布交差点
・テニスコーツ × 西麻布十番大通り
・やくしまるえつこ × 乃木坂駅前郵便局 × 郵便ポスト(複数)

◎主催:
ブリティッシュ・カウンシル
◎公式サイト:
http://www.musicity.info
◎お問合わせ:
Musicity_tyo@britishcouncil.or.jp

What’s an Icon of Style?

時代を彩るファッション -オードリー・ヘップバーン、ダイアナ妃、マドンナ-

時代を彩り、常に人々を魅了してきたファッション。 本展覧会では、イギリスのダイアナ妃やハリウッド女優が着用していた華麗なドレスに加え、イギリスを代表する名女優オードリー・ヘップバーンやマドンナらのセレブリティーをモデルにした写真やイラストレーションなど、「ファッション・アイコン(an Icon of Style)」をキーワードに構成された数々の作品によって、ファッションの魅力に迫っています。

展示している約156点の作品を通して、イギリスをはじめとする各国のセレブリティーのきらびやかなファッションをご覧頂き、時代によって移り変わるファッション写真やイラストレーションの変遷をお楽しみください。

◎期間:
2012年3月17日(土) ~ 5月27日(日)
◎会場:
名古屋ボストン美術館 
〒460-0023
愛知県名古屋市中区金山町1-1-1 金山南ビル内
TEL:052-684-0101
◎開館時間:
平日:午前10時~午後7時
土・日・祝:午前10時~午後5時
(入館は共に閉館時間の30分前まで)
◎休館日:
月曜日(祝日の場合は翌日の平日)
◎入館料:
一般1,200円(1,000円)
シルバー・学生900円(700円)
中学生以下は無料
(  )内は団体・平日午後5時以降の割引入館料金、
シルバーは65歳以上
◎交通案内:
JR東海道・中央本線/地下鉄名城線/名鉄名古屋本線「金山駅」南口前

ユーサフ・カーシュ《オードリー・ヘップバーン》
1956年 ⓒEstate of Yousuf Karsh


ウィリアム・クライン
《シモーヌ+ニーナ、ローマ、スパーニャ広場》
『ヴォーグ誌』、1960年8月15日号
ⓒWilliam Klein Courtesy Howard Greenberg Gallery

Photographs ⓒ2012 Museum of Fine Arts, Boston.


英国老舗陶磁器ブランド ロイヤルクラウンダービー
「タイタニック」シリーズ発表

1911年に建造されたイギリスの豪華客船「タイタニック号」には、ロンドンのホテル“リッツ”が担当していた1等船室専用のレストラン「アラカルト」がありました。
この当時流行していたルイ16世様式の格式あるレストランにふさわしい食器として選ばれたのが、ロイヤルクラウンダービーの白地に月桂樹を花輪のように配したエレガントなデザインのものでした。

この食器は幻のテーブルウェアとして知られてきましたが、今年タイタニック号の建造100周年を記念して「タイタニック号」のレストラン「アラカルト」で使用されていたテーブルウェアを復刻し、限定販売することになりました。映画「タイタニック」の3Dバージョンが公開されるこの機会に、映画の中のテーブルウェアとロイヤルクラウンダービーの復刻版を見比べて、その珠玉のコレクションをぜひご堪能下さい。

タイタニックシリーズの商品ならびに取り扱い店舗情報等に関する詳細は、ロイヤルクラウンダービーの日本公式ホームページをご覧下さい。

◎ロイヤルクラウンダービー 日本公式ホームページ
http://royalcrownderby.co.jp/


タイタニックコレクション発表展示会にご来場された
チャールズ皇太子夫妻